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竹とんぼ教室をさせていただいて、竹とんぼが子どもどうしのコミュニティーの媒体として、また子どもと大人の異世代交流の道具として、有用な事は解った。子どもが楽しそうに遊ぶ、大人も楽しそうに遊ぶ
遊び方も増えている
・距離飛ばし
・キャッチとんぼ
・ゴー&キャッチ
さらにこの自然素材100%で自身で飛ばして、自身が飛ぶ道具をもっと幅広く他の事に利用できないものかとかんがえました。
竹とんぼは空中を浮遊するので、重さ、バランス、捻りの具合などさまざまな要素が複雑に影響さらに手から放たれた時の状況が飛んでいる姿に如実に現れる。
上手に飛ばすには、左右の手を上手に使い、飛ばす高さや方向を考え軸の角度を決め、羽の捻りに応じて適度に回転を与える。
また、空中の姿勢をみれば、どんなふうに飛ばしたかがわかる
・両手の感覚を意識する、空中姿勢で状況を考える...
自分がどう飛ばそうとして、実際にどう飛んだ
これらの事を使えば、頭で考えて、体を動かす健康体操の道具として使えるのではと考え、「竹とんぼ健康体操」が生まれました。
両手の感覚で、竹とんぼを飛ばし、キャッチする
膝の屈伸を使い、運動性を高める。
リズム感覚をやしない体全体を動かす