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地球環境への関心の高まりとともに、食の安全、わが国の食料自給率の低下など、食に関する課題が多いなか、家庭や学校などから出る生ごみを地域の資産と考え、食を中心とした循環型社会のモデル地区を育てようと始まった「じゅんかんチャレンジ桜丘」の運動も今年で4年目を迎えました。昨年来、地域の小学校における食育教育をはじめ、生産農家の見学ツアー、各種イベント時におけるPR活動など、東京農業大学生産環境化学研究室をはじめ各方面の皆さまのご協力を得て、一歩一歩活動の輪を拡げてまいりました。 おりしも“地産池消”が注目を集め、世田谷区においては農地保全の機運も高まりを見せようとしています。まさに「じゅんかんチャレンジ桜丘」がめざす方向へと、大きく動き始めていると感じざるをえません。 つきましては、昨年に引き続き『じゅんかんチャレンジフォーラム』を開催し、関係する皆さま及び志を同じくする方々との情報交換等を通して、「じゅんかんチャレンジ運動」を大きく育て、連携を深める機会としたいと考えるものです。 ご多忙のこととは存じますが、ぜひご参加をいただきますようお願い致します。 じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 <開催概要> 日時/2010年3月30日(火)15:30〜17:30 会場/東京農業大学 大学本部4階大会議室 <主な内容> (1) 東京農業大学教授・農学博士 後藤逸男先生による基調講演 (2) 「じゅんかんチャレンジ桜丘」の活動報告 (3) 各団体による活動報告 (4) 参加者による意見交換 (5) 懇親会(参加はご自由です) お問い合わせ じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 E-Mail=aixmain@gmail.com 主催/じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 協力/東京農業大学生産環境科学研究室 |
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