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物!手作りの会について...
竹工作 なごみ笛(和三笛)
うぐいす笛は、前後を塞いだり開けたりする事で、音程を変える事ができる。

作り方にもよるが、上手に作れると1オクターブと3〜4音位でるので、曲を選べば十分に音楽が演奏できる。

写真の左の小さい方が普通のうぐいす笛

右は少し径が太く、音も少し低いなごみ笛と銘々した。

そこで最近では、うぐいす笛を使って、音楽のワークショップを行ないはじめた。

演奏用に少し太いなごみ笛

笛の前後を微妙に開けたり締めたりして音を調整するので、口径が太い方が調整しやすい。
気がついた方もあると思うが、

私の作るうぐいす笛は穴の回りだけ薄く削り、全体を平に薄くしていない。
この作り方の方が削らない部分が増え表面の竹の模様が生きると思ってこうしている、見栄えだけで音にはさほど影響はないように思う。
こちらは人口の黒竹で制作、表面がほんの僅かだけ黒い...
こちらはうぐいす笛より細い、

昨年、アンデスの笛、アンタラ作りのワークショップをさせていただいた時に、メキシコから輸入したアンタラの材料(メキシコの芦)でつくったうぐいす笛

透明感のある高音が魅力...
100%木で作った、うぐいす笛

音もなかなか良い
左がうぐいす笛、右は和三笛(なごみぶえ)と名付けた大きなうぐいす笛、

ヴァイオリンでいえば、チェロやコントラバスのような感じで、ポ〜と言う、癒される音がするのでこの名前をつけた。

音域は1オクターブと2音程

今持っている、3本の和三笛(なごみぶえ)

音域はほぼ同じ位であるが、それぞれ微妙に音色が違って、なかなか飽きない、

これからもいろいろ作って見たいと思っているが丁度よい材料がなかなか入手できない。

トイレットペーパーの芯とストローで作ったうぐいす笛

これでもチャント演奏可能