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地球環境への関心の高まりとともに、食の安全、わが国の食料自給率の低下など、多くの課題があるなか、家庭や学校などから出る生ごみを「資源」と考えて始まった『じゅんかんチャレンジ桜丘』の運動も今年で5年目を迎えました。その間、小学校における食育教育、中学校の給食生ごみの資源化、生産農家支援など、活動の輪は広がりを見せるとともに、この活動は新聞をはじめテレビ、ラジオなど各メディアからも注目され、大きなムーブメントになろうとしています。「じゅんかんチャレンジフォーラム」は、この活動を単に桜丘地域に留まらず、世田谷区全域さらには志を同じくする多くの人たちと連携し、じゅんかんの輪をさらに大きくするための機会とするものです。
会場/東京農業大学世田谷キャンパス 大学本部4階大会議室 主な内容/東京農業大学教授・農学博士 後藤逸男先生による基調講演 「じゅんかんチャレンジ桜丘」活動報告、参加各団体による活動報告 * どなたでも参加いただけます(参加費無料)。直接、会場にお越し下さい。 お問い合わせ |
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