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どこ竹@竹とんぼ教室について...
会則
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どこ竹@竹とんぼ教室 (どこ竹=どこでも竹とんぼ教室
●どこ竹@竹とんぼ教室 会則

第1章 総則
(名称)
第1条 この会は、「どこ竹@竹とんぼ教室」といい、略称を「どこ竹」という。 

(事務所)
第2条 この会の事務所は、日本国に置く。

 第2章 目的及び事業
(目的)
第3条 この会は、次に揚げる項目をどこでも竹とんぼ教室の健全な開催を通して寄与することを目的とする。
1)竹とんぼの竹工作を世代を越えてキチンと伝承する。
2)竹とんぼ教室を全国・全世界に広める。
3)工作を通じたコミュニケーションの場としてあらゆる人に役立てる。
4)インターネットや人のネットワークを活用してオープンで自由な協力関係を作る
5)竹工作を楽しむ社会の実現をめざし、教育と環境保護の活動に協力する。

(活動の種類)
第4条 この会は、前条の目的を達成するために次の活動を行う。
1)竹とんぼ教室
2)竹とんぼチャンピオン大会
3)リーダー認定の「認定講座」
4)ネットワークで情報交換
5)その他の手作り工作

 第3章 会員
(種別)
第5条 この会の会員は、次の種類とする。
1)個人会員
2)名誉会員
3)賛助会員

(入会資格及び入会)
第6条 この会への入会資格は、次の種類とし入会申込書を幹事会に申込むとする。
1)この会が指定した「認定講座」の認定リーダーの個人。
2)この会に対し著しく貢献が有った者に対しては、名誉会員称号。
3)この会の目的に賛同し、活動を支援する個人及び団体の賛助会員。
(地域グループ)
第7条 この会への地域グループ登録は、次の種類とし登録申込書を幹事会に申込むとする。
1)この会が指定した「認定講座」の認定リーダーである会員が5名以上の地域グループ。
2) 第16条、1)に基づく幹事会で必要と認定された地域グループ。

(会費)
第8条 この会の会員となるには、次の年会費を期初日までに納入しなければならない。
    年会費の期間は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日まで。
1)個人会員 年会費 1,000円
2)名誉会員
3)賛助会員 年会費1口 10,000円

(会員の資格の喪失)
第9条 会員が次の項目に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
1)退会届を提出したとき。
2)本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
3)継続して3ヶ月以上会費を滞納したとき。
4)除名されたとき。

(退会)
第10条 会員は、この会の幹事会に退会届を提出して、任意に退会できる。

(除名)
第11条 会員が次の項目に該当するに至ったときは、幹事会において除名することができる。
1)この会則に違反したしたとき。
2)この会の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。

(拠出金品の不返還)
第12条 納入済みの会費及びその他の拠出金品は、返還しない。

(著作権)
第13条 この会の活動にともなって作成された著作物やその他の著述物、図版などの著作権は、印刷物、ホームページなど媒体を問わず全てこの会に帰属するものとする。
ただし、媒体で使用する文章、図版等に提供者が有る場合、リンクしている他のホームページの記述内容はその限りでは無い。

 第4章 役員及び組織
(種別及び定数)
第14条 この会に次の役員を置き、1名を代表幹事、若干名を副代表幹事とする。なお、
名誉代表を置くことができる。
1)幹事       5人以上15人以下
2)委員会委員   10人以上20人以下
3)事務局長     1人
4)相談役      随時
5)監事       1人以上2人以下

(選任等)
第15条 この会の役員は、次の方法で選任し任期は、1年とし再任を妨げない。
1)代表幹事、副代表幹事は、幹事の互選とする。
2)幹事は地域グループ代表から会員総会で選任する。なお、会員から若干名幹事を会員総会で選任することができる。
3)委員会委員及び委員会委員長は幹事会にて任命する。
4)事務局長は幹事会にて任命する。
5)相談役は幹事会にて任命する。
6)監事は幹事会にて任命する。
7)名誉代表は幹事会にて任命する。

(組織)
第16条 この会の組織は、次の構成とする。
1)幹事会(幹事・事務局長・監事・相談役・名誉代表)
2)委員会
 @組織運営委員会
 A教室運営委員会
 B技術委員会
 C地域・企業連携委員会
3)事務局
4)会員

 第5章 総会、役員会、幹事会
(種別)
第17条 この会の会議は、次の種別とし、代表幹事はこの会の組織及び運営に関し必要な事項は、幹事会を経て、運用規定を別に定める。
1)総会は、通常総会及び臨時総会とし代表幹事が召集する。
2)幹事会は、代表幹事が召集する。
3)役員会は、代表幹事が召集する。
4)専門委員会は、専門委員長が召集する。
5)事務局会は、事務局長が召集する。

(事務局)
第18条 この会に事務局を設置し、次の業務を事業収支費用内で行う。
1)「どこ竹」への問い合わせ対応。
2)「どこ竹」データファイルの管理、案内パンフレット作成。
3)認定実技講座の事務、認定書の発行。
4)会員入退会管理。
5)メーリングリスト管理。
6)ブログ、ホームページ管理。
7)会の会計に関わること
8)会の広報などで幹事会から指示されたこと
9)その他

 第6章  会計
(事業報告及び収支決算)
第19条 この会の事業報告及び収支決算は、毎事業年度ごとに代表幹事が事業報告書、収支計算書、貸借対照表を作成し、監事の監査を経て、その年度の終了後2ヶ月以内に総会に報告しなければならない。

(事業年度)
第20条 この会の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

 第7章  雑則
(細則)
第21条 この会則は、第16条、1)に基づく幹事会で定め運用する。
この会則は、幹事、委員、事務局、会員などの要望や諸般の情勢、法令、条例等を鑑み、適宜これを改訂することがある。

 附 則
1. 事務所の所在地;代表幹事の自宅に置く(東京都世田谷区経堂2−6−9)
2. A)郵便振替口座;番号 00160−7−317616
口 座 名 称; どこ竹@竹とんぼ教室 (ドコタケアトタケトンボキョウシツ)
3. 第15条、2 )に基づく幹事は、会員総会開催まで幹事会にて登録申込み地域グループの承認と
地域グループの代表(世話人)をオブザーバーとして幹事会に参加することを認める。
4. 登録地域グループ
相模原どこ竹とんぼ会・どこ竹せたがや・どこ竹わかやま・どこ竹よこはま・どこ竹武蔵野三鷹
・常陸どこ竹・アブセック竹とんぼクラブ・どこ竹かわさき・
5. 平成19年度、役員(敬称略)
名誉代表;片田邦雄 代表幹事;堀池喜一郎 副代表幹事;高橋吉光、鮎川宜正、大輪彰一
幹事;内田嘉高、田中昭二、野中節雄、
事務局長;堀池喜一郎 監事;小林 巽
委員会委員は次の通り。
組織運営開発委員会;鮎川宜正(リーダー)、木室進市、堀池喜一郎
教室運営開発委員会;貞元 勉(リーダー)、高橋吉光、加藤丈志
技術・認定講座開発委員会;片田邦雄(リーダー)、森本恭広、上島佳代子
地域・企業連携開発委員会;松本和茂(リーダー)、大輪彰一

6. 制 定  平成19年 6月10日
7. 施 行  平成19年 6月10日
   改 定  平成19年 7月14日